福利厚生

阿部極ディストリクトマネジャー 2005年7月入社(37歳)

[ 入社したきっかけは何ですか?(前職の状況も踏まえて)]

現在37歳の私は、東京・神奈川運営部のディストリクトマネジャーとして業務に励んでおります。私は学生時代から夢中になって取組んでいた趣味で起業をしようと決意し、大学を中退後、21歳から25歳まで銀細工(シルバージュエリー)の工房を営んできました。しかし、経営のノウハウなど無い私は25歳で工房をたたむこととなります。

その後はアルバイト中心の生活をしていましたが、子供の誕生をきっかけに正社員になることを決意。ちょうどその頃に幸楽苑に出会ったのです。入社の決め手は、経歴に一切関係なくチャンスがあることです。私はここで自分の人生をやり直せるきっかけを手に入れたのです。

[ 幸楽苑に入社して一番感じたギャップは? ]

ギャップは2点ありました。1点目は店舗でのオペレーションの難しさです。顧客として食事をしていた際の印象とは違い、あらゆる点において苦労をしたのを覚えています。しかし、会社の研修制度や出会った従業員の皆様に恵まれていたことが幸いし、短期間でオペレーション力を身に付けることができました。

2点目は実力世界であることです。学歴は関係なく自分次第で上位職に上がれるシステムは、部下達にも夢を与えてあげられる材料となっています。切磋琢磨できる環境は、考えている以上に自分を大きく成長させてくれています。

橘川貴乙司エリアマネジャー 2007年8月入社(36歳)

[ 入社したきっかけは何ですか?(前職の状況も踏まえて)]

私は、前職は総合卸売市場や警備会社で販売営業をしていましたが、将来の夢も無くただ毎日を過ごしていました。そんなある日、営業の途中で立ち寄った幸楽苑で中華そばを食べたことが、転職のきっかけでした。1杯390円という価格設定とサービスの良さに「この会社は絶対成功する」と確信。帰宅後すぐに幸楽苑について調べてみました。

実力次第で昇進できるシステムがあり、年収も各役職のランクごとにはっきりと分かる事を知りました。この会社ならやりがいと夢が持てると思い、転職を決意しました。今では年収も大幅にアップし、転職をして本当に良かったと実感しています。

[ 幸楽苑に入社して一番感じたギャップは? ]

将来に夢が持てる点です。前職は、評価も昇進も年功序列型でやりがいを持てませんでした。幸楽苑では、飲食業界未経験の私が入社して10ヶ月で店長となり、その3年後には新店の店長を経験、入社して5年後にエリアマネジャーに昇進できました。完全実力主義の会社である事、教育カリキュラムがしっかりしている事、そして何より自分が頑張った実績・成果をしっかり評価してくれる上司と先輩社員が居る事の証明だと思います。

幸楽苑は2012年に夢のひとつ、500店舗を達成しました。今後10年で1000店舗達成の目標を掲げています。そこには、上位職への夢とチャンスが沢山あり、今からわくわくしています。

鈴木陽平エリアマネジャー 2004年5月入社(39歳)

[ 入社したきっかけは何ですか?(前職の状況も踏まえて)]

前職はフランチャイズでコンビニエンスストアを5店舗経営している小さな会社に勤務していました。3年勤務したとき、ふと自分の将来を思い描いてみると、会社の発展や上位職の少なさに不安を持ちました。これをきっかけに転職を決意し、今の幸楽苑に出会ったのです。

幸楽苑の魅力は、1000店舗を目指し発展し続けていることです。学生時代はずっと飲食店でアルバイトをしていましたので、好きな業界で会社の発展に貢献できていることに今は非常にやりがいを感じています。

[ 幸楽苑に入社して一番感じたギャップは? ]

完全な実力主義という点です。学歴や年齢・職歴などが一切出世には関係がなく、自分自身が努力をして実力を身につけることができれば、短期間での上位職に就くことができます。

また、会社にはそんなやる気を支援する研修制度や、職位ごとのキャリアアップ基準が完備されています。特に私のような異業種からのチャレンジにはありがたい制度が充実していますので、この点において「ただのらーめん屋」ではないなと思います。また、年収が公表されていることも特筆すべき点です。多くの社員が自然と意欲を持つことができる年収制度は、他の会社にはない大きなギャップでもあります。

五十嵐貴 郡山工場社員 2014年10月入社(32歳)

[ 入社したきっかけは何ですか?(前職の状況も踏まえて)]

前職は工場で、自動車部品の製造を10年間行っていました。しかし、明確な目標がないまま仕事を行っており、やってもやらなくても評価が同じという状態にやりがいを感じられなくなっていました。上位職を目指せるような環境もなかったため、将来のことや家族のことを考えたときに、このままここで一生を働くのは嫌だなと思い、思い切って転職活動を始めたのです。

そんな時に出会った幸楽苑は、前職では持てなかった「やりがい」や「夢」「希望」が持てる会社で充実した日々を送れています。今はギョーザラインに配属され、お客様に美味しいねと言っていただけるような、安心・安全なギョーザを提供することを第一に考えながら製造に携わっています。

[ 幸楽苑に入社して一番感じたギャップは? ]

まず感じたのは、安全に対する意識が高いことです。入社してビックリしたのは、朝礼で社是の唱和などを行いますが、それを皆さんが真剣に大きな声で行っていたことです。元気のいい朝礼で安全に対する意識を毎朝高めたり、毎月安全に対する教育も行っていたりしますので、さすが食を扱う会社だなと思いました。

もう1点感じたギャップは、実力のある方なら誰でも上位職につけるところです。中途や新卒、学歴や職歴を問わず、努力して成果を残した人が正しく評価されるシステムが幸楽苑にはあります。自分も早く上位職につけるよう、日々努力を重ねているところです。

佐藤智弘 郡山物流主任 2014年8月入社(36歳)

[ 入社したきっかけは何ですか?(前職の状況も踏まえて)]

前職はアミューズメント機器の整備・商品管理を行っていました。もともと小さな会社ということもあり、収入は歩合制で幅があり不安定な形でした。小さな会社で将来的な不安もあったため、どこか安定した会社がないかと探していたときに幸楽苑に出会いました。物流の仕事は、今まで行ってきたような商品を管理するという仕事内容も含みますので、自分がしてきたことも活かせると思い応募したのが転職のきっかけです。

物流では、店舗が発注する食材などの資材を、適正な数量で適正な品質を保った状態で店舗にお届けするという仕事を行っています。郡山工場では、北海道から北関東にある幸楽苑店舗への配送を行っており、その店舗の先には多くのお客様がいることを感じながら仕事をしています。

[ 幸楽苑に入社して一番感じたギャップは? ]

普段感じているのは、何か問題点があった際には深く追求して、改善・解決に結びつけていく姿勢が非常に強い会社だということです。問題をあいまいにせず白黒ハッキリさせるという社風は、幸楽苑ならではだと思います。そうした社風は、社員・パートナーさんと関係なくありますので、意見交換は活発に行われています。普段の会話からも、「なぜこうなったの?」「じゃあ、どうしていこうか?」というコミュニケーションが取れている部分には驚きました。

また、工場というと何となくイメージ的に閉鎖的な感じを持っていましたが、幸楽苑にはそうした雰囲気がまったくないのも好印象でした。魅力のある方々、素晴らしい方々が大勢おりますし、学べるところが日々あります。そうした環境は、人間力の成長にも繋がっていくと実感しています。

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