原材料の品質管理

収穫はもちろん、輸送、加工まで徹底した現場で確認

幸楽苑では、おいしい料理の源、素材選びには一層のこだわりをもって取り組んでいます。各素材の契約産地には、安全性、品質に問題が無いかを、契約時・収穫時等に現地での視察を行います。
また、収穫された後、安全に品質を保って、工場まで運ばれるために、輸送方法にまで、こだわります。例えば、キャベツは段ボール箱等に詰められて工場に入荷されますが、この時段ボール箱によく使用される金属製ピンなどは、一切使用を認めていません。安全性を損なう可能性があるものは最初から排除すべきだと考えるからです。

原料の加工等は、協力メーカーに委託しているものもあります。加工の仕様を依頼する時はもちろん、その後も定期的に訪問し、原料保管時の温度管理、加工工程管理、製品温度管理について、基準に適合していることを確認しています。このような細やかな管理があってこそ、お客様にご安心いただけるものと考えています。

放射能測定検査の実施

幸楽苑では、放射性物質検出により出荷規制された食材(※)は一切使用しておりません。また、使用食材は分析機関にて検査を実施し安全性を確認しております。さらに、自社の検査体制については、多機能放射能測定器を工場に導入し、入荷する主要な原材料、工場で生産される製品及び店舗で使用される野菜全品を対象とした放射能測定検査を実施し、食材の安全性を確認しております。尚、これまでの検査では一切異常は発見されておりませんので、安心して店舗をご利用くださいますようご案内いたします。

※食品衛生法上の新基準値を超える放射性物質が検出されて、国から出荷を規制された食材。

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