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社長挨拶

ラーメンを主力商品として社会のインフラ企業になる

幸楽苑は、1954年に従業員3名の雨漏りする食堂として創業、以来必ず日本一の外食企業になるというビジョンのもと、らーめんチェーンとして歴史を積み重ねてきました。
現在、食のあらゆる分野で国際化が進んでいますが、7,000億円という巨大でありながらもチェーン化が難しいと言われているらーめん市場において、「らーめんを主力商品として社会のインフラ企業になる」をモットーに、努力を続けて参りました。その努力が日本全国で認められ、今では北は青森から南は兵庫まで総店舗数が420店を越え、年間延べ6,000万人の方々にご利用いただける規模にまで成長する事ができました。これも、ひとえに1人1人のお客様にご来店いただいた賜物であると感謝申し上げます。この現状に慢心することなく、国内1,000店体制を確立した後には、海外進出を果たし、当社のらーめんがグローバルスタンダードになる日を目指して更なる研鑽を重ねて参ります。

お客様・お取引様・従業員を大切にして、誠実に努力すること

創業者精神

この創業者精神のもと、幸楽苑は、らーめんを通じて食生活の豊かさを応援する企業、地域社会のインフラとして存在意義のある企業として、お客様の視点に立った先進的な取組みを続け、お客様の期待にお応えして参ります。

新井田語録