社長挨拶

らーめん界のナショナルチェーンへ。 新井田傅

ラーメンを主力商品として社会のインフラ企業になる

 幸楽苑は、1954年に従業員3名の雨漏りする食堂として創業、以来必ず日本一の外食企業になるというビジョンのもと、らーめんチェーンとして歴史を積み重ねてきました。
 現在、食のあらゆる分野で国際化が進んでいますが、7,000億円という巨大でありながらもチェーン化が難しいと言われているらーめん市場において、「らーめんを主力商品として社会のインフラ企業になる」をモットーに、努力を続けて参りました。その努力が日本全国で認められ、現在、北は北海道から南は広島まで総店舗数が500店舗を超え、年間延べ6,000万人超の方々にご利用いただける規模にまで成長し、また、2012年7月に海外第1号店として、タイ王国バンコクに「エカマイ店」を出店することができました。
 これも、ひとえに1人1人のお客様にご来店いただいた賜物であると感謝申し上げます。この現状に慢心することなく、国内1,000店体制を確立し、更に海外出店を加速し、当社のらーめんがグローバルスタンダードになる日を目指し更なる研鑽を重ねてまいります。

お客様・お取引様・従業員を大切にして、誠実に努力すること

この創業者精神のもと、幸楽苑は、らーめんを通じて食生活の豊かさを応援する企業、地域社会のインフラとして存在意義のある企業として、お客様の視点に立った先進的な取組みを続け、お客様の期待にお応えして参ります。

新田語録
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